【ネタバレ注意】『残酷な観客たち』8話の感想

 

こんばんは、シェリーです。

今回は残酷な観客たちの8話の感想です。

 

やっとなんか納得のいく解釈ができた気がします。

ずっとモヤモヤしてたけど、

 

「自己啓発本を動かしてる」

 

僕はそう結論づけました。

まだ最終回まで見てないので結末次第ですが、

今回の

「また会いたいって気持ちは3つのことで作られてるんだよね」

1、この人といると楽しい

2、この人といると成長できる

3、この人に大事にされている

のシーンとか正直違和感がすごくて無駄なシーンとしか思えないんですよね。

 

でもなるほどぉって思いました。

目的は「世の中を変えたいんだと思う」

って序盤の方で言ってたし。

毎回1話ごとに世間の間違った常識的なことに対しての意見を述べてるし。

あと2回の9、10話でも出て来たら

全部まとめてみようと思います。

でも僕はそんな感じがしました。

 

ドラマというより、

欅坂を出演させた指南書

なんじゃないかと思えてきました。

世間に言いたいことを考えて

それを筋が通るように肉付けしていった。

そんな気がしてならないです。

 

だからドラマとして見る人には違和感がすごくて

批判されている、

どーですかね。

 

 

大人は色々溜まってんだねー。

これを作った作者もそんな感じするー。

 

 

「語るなら未来を」

のダンスシーンでは1人のリーダーがいれば

周りも動くということを示している感じがします

 

 

一番最初に踊り出した鈴本美愉さんはドラマ内ではわかりませんが

欅坂46の中ではダンスリーダー的な役割にいるそうです。

だから鈴本さんを最初に動かしたんじゃないかな〜。

(鈴本美愉さんというのは12番さんのことです。)

 

このシーンはすごいかっこよかったです。

音楽なしでこんなに揃ったダンスをしてるとしたらすごいですよね!

ただ、できれば時期的に新曲の振りにして欲しかったなぁ

っていうのはありますが。。

絶対その方が話題取れただろうし。

 

8話にして勝手に結論づけちゃったけど

ドラマとして見るとめちゃくちゃな部分が多いから

わざとそうしてるんじゃないか

ってちょっと思えてきましたね。

 

まー最後まで見ないとわからんですねー。

とりあえずそんな感じの第8話でした。

 

続きでございます

【ネタバレ注意】『残酷な観客たち』9話の感想

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