批判するなら表面的に見ちゃダメ。絶対。

 

こんばんは、シェリーです。

今回は、久しぶりにリアルタイムでドラマを見たので、

その時に気づいたことを書こうと思います。

 

そのドラマは欅坂46が主演の

『残酷な観客たち』なんですけど

ネットを見てる感じ批判がすごいな

って感じました。

悪い部分の方が目につくからかもしれませんが、

なんで批判してるのか疑問に思うんですよねー

 

1番多かったのは脚本がつまらないとかですかね

まず脚本のケチは最終回を見てから決めることであって

1話を見て決めることではないですよね。

少なくとも、あの1話では

僕は最終回がどうなるのか予想できないです。

 

なので、ネットに何書こうが

個人の自由だとは思いますけど、

1話で文句言うのはなんだかなーって感じです。

 

「何かをパクってる」とか、

「どこかで見たことあるようなやつ」

っていうならまだわかりますが、

「つまらない」に対しての批判はちょっと違う気がします。

 

近未来っていう設定だって言ってたのに

普通だったらスマホで助け呼ぶとか、

そういうのもちょっと違う気がします。

スマホを使えなくする機械があるのかもしれないし、

そもそも校則でスマホ持ってきちゃいけない可能性もありますし、

スマホを教室でいじってる人一人もいなかったですしね。

常識で考えるのは危険です

 

 

批判をするのって本来、

そういうことを考えてからするべきだと

思うんですよね。

表面だけ見ないで、

あらゆる可能性を考えてみて、

どう考えてもおかしいという時に批判するべき

だと思います。

これも個人的な意見なので、

好き放題書きますけど。

 

 

今回の1話に関しては、

モノマネや変顔やルール説明に時間のほとんどが

使われてたわけですし、

変顔とかモノマネなんて

アイドルじゃなかったらそんなに尺をとるわけないし、

普通のドラマと比較してるのが

そもそもおかしい気がします。

あくまでファンのために何かをやりつつ

ルールを説明するみたいな感じがしました。

 

こんなに色々書きましたが、

正直、欅坂のメンバーじゃなかったら

僕も続き見てないと思います笑

 

誰がキャストなのか、誰がメインの作品なのか

っていうのをもうちょっと考えると

ドラマを見るのも楽しくなると思います

 

ただ、どーせならナレーションも

欅メンバーで良かったんじゃないかなぁ

なんて思ったりしてますが、

そういうちっちゃいことまで伏線になってたって

最終回になってからわかるパターンもあるので、

何も言わずに楽しく見ようと思います。

 

1話しか見てないんだから、

1話の感想しか言えないのは当然ですが、

最終回見る前に脚本否定して、

もう見ないって言うのは

違うと思います。

 

見る見ないは自由ですが、

作品を否定するなら部分だけ見ずに

最初から最後まで

情報をちゃんと見てから批判した方がいいと思います。

 

最初つまらなくても後から面白くなる作品なんて

いくらでもあるんだから

このドラマに限らず

他のものを否定するなら

そういう注意は必要かなって思います。

 

 

まあ批判が多かったので、逆にどんなオチになるのか

すごく楽しみになりました!

 

否定のバイアスがかかってる人が結構いるので

作品の評価自体はどんな結末になっても

低くなっちゃうと思いますが、

僕は先入観は持たず、中立に見ていきたいです(^ ^)

 

まあ欅坂メンバーに対する批判はあんま見なかったので

そこは良かったです。

 

良かったら、「残酷な観客たち」

を観てその感想を送ってもらえると嬉しいです!

ツイッターを始めたので、ツイッターでも大丈夫です!

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