我慢して仕事をするのは甘え。

「安定した会社で、給料も良くて、上司も素晴らしい。家族も安心させられる働きやすい職業。」

そんな夢みたいな素晴らしい仕事があればいいのに。

考えたことがあるでしょう。

しかし、あなたからは今いる会社はどう見えていますか?

 

今回は「頑張って働いてるのになんで給料が安いのか。」を深掘りしていこうと思います!

 

なんでその会社で働いているのか?

会社のために働いているか。

あなたはその会社に忠誠を誓えますか?

「戦国時代じゃないんだから。。」

そんな声が聞こえてきそうですが、僕の中ですごい会社というのはそう考えています。

統率のとれたリーダーがいて、そのリーダーのために自分にできることを全力でやる。

そして忠義を尽くしてくれる人は無下にできないものです。

 

尽くしてくれる人をクビにできるわけがないし、給料が安いわけがないですよね。

つまりあなたが会社で正当の評価を受けていないと感じるならばちゃんと価値提供をしていないのではないか?ということです。

 

あなたは何のために働いていますか?

もし自分の生活、家族を守るためにお金が必要だから働いてる。

ということであれば会社側も貴方をこきつかって会社のお金が増えるように行動させますよね。

一般的に常識となってることだけに気づかない人が多いと思いますが、

金のために働くというのは雇う側からすればあんまり得がないでしょう。

 

「働けばいいんでしょう?

言われたことをやればいいんでしょう?

だからお金ちょうだいね。」

 

そんな印象があるからです。

それって別にその会社じゃなくてもいいわけです。

 

本気でいいと思っているか。

もし貴方が営業職の場合、自社の商品を売り込みに行くでしょう。

そこで1つ疑問があります。

貴方はその商品を自分でも使っていますか?

本当にいいものだからぜひ使って欲しい。そんな思いでお客に勧めていますか?

熱意は伝わります。

そこに熱があるのか、ないのかというのは営業をする上でも結果に響いてくるでしょう。

お金というのは価値提供に対しての結果です。

価値が提供できてないのに、お金が安い、お金がもらえないなんていうのは見当違いと言わざるを得ないです。

 

自分がその会社の商品を使っていなくて、他と比べてどんな利点があるのか、この商品を買えば顧客にどんな恩恵が得られるのか

それが説明できていればちゃんと結果に現れるはずです。

でもお金のために働いているのであれば、その商品について熱を向けることは難しいでしょう。

 

最初に書いた「会社に忠誠を誓えるか?」

というのはそういう意味です。

自分がその会社にどんな恩恵を与えられるのか、自分はその会社を熱意を持って素晴らしい会社だと紹介できるのか。

もしできているのなら会社が悪いので、すぐに辞めましょう。

 

好きなことをして生きる。

そして好きなことで生きる。

今そんなフレーズが流行ってると思いますが、それもそういうことです。

好きなことには熱意を向けられますよね。

熱意が向けられるものは本気で伝えられます。

 

なので、現状に不満があるのであれば振り返ってみましょう。

なぜその会社で働いているのか?

その会社に忠誠を誓うことができるか。

その会社には尊敬できる人がいるか。

自分はその会社で働いていて楽しいか。

 

仕事は我慢しながらするものではありません。

お金は価値提供の先にあるものです。

今の職場が辛ければ辞めればいい。

 

 

我慢して働くと本当に良いものが失くなっていく。。

「我慢して働け!」というけれど、

それはつまり、価値のわからないゴミを勧められるということです。

そして、そういう人間ほどセールスお断りといった表札を自宅に貼っていたりします。

それだって意味不明です。

あなたの生活にプラスになるものを勧めに営業に来てるのに、断るってことですからね。

確かに売り方は悪いかもしれません。

でも「売る」ということがなくなればこの世はどんどん不便になってしまいます。

 

世のためになる大発明が思いついても売るということのやり方がわからなくて失くなっていった商品も数知れずあるでしょう。

そんな時にその商品が素晴らしいと広めてくれる人がいれば世の中はまた変わっていたかもしれません。

だから熱が大事なのです。

「好きなことで生きていく」というのは、フリーランスで個人の能力だけで生きるという意味でもありません。

 

誰かが本気で作った物に惚れてそれを全世界に売り込むのだって好きなことで生きるのはずです。

熱のないものには熱中できないでしょう。

面白くないでしょう。

 

「我慢して辛い仕事をする」のは甘え

熱を注げない仕事を辞めないという損害。

仕事を辞めるというのは甘えでもなんでもない。

自分が本当にやりたいことを探すということから目を背けて、

我慢という方法で思考停止する方が甘えだと僕は本気で思ってます。

甘えというか損害ですね。

 

あなたが営業マンとして紹介してればこの世から失くならなかった素晴らしいものがあるかもしれない。

あなたが楽しそうに仕事をしてれば、今つらい思いをして仕事をしてる人が減ったかもしれない。

常識というのは多数派がそうだと言えばそうなります。

先進国の日本がこんなに心が貧しい理由はなんでしょう。

先進国の日本の自殺率がこんなに高いのはなんででしょう。

イジメは「イジメる側」と「イジメられる側」だけで成立するものではありません。

その他の9割の人間が決めるのです。

ダンマリをするのはイジメを肯定するといっても間違いじゃないでしょう。

 

「好きなことをして生きる」「仕事を辞めるのは甘えだから働け」

この問題に関しても答えは同じです。

自分が我慢すれば済む話だと考えてるかもしれませんが、

“たった1人”の人間でも我慢して働くということの損害は日本全国に広がります。

 

つまり給料が安いのは会社のせいじゃないということです。

お金=価値提供

その観点からもう一度今いる環境を見つめ直してみてください。

自分の好きなこと、忠誠が誓えるものが見つかってる人はそちらとの関わり方を見つけてもらえたらいいなと思います。

 

 

自分を見つめ直す。

もし見つかってない人は自分に合っているものを探すことから始めてみませんか。

自分のスキルの生かし方。自分に何ができるのかは1人で見つめ直すのは結構難しいものです。

プロに能力を引き出してもらいましょう。

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寄り添う進め方なので、一緒に考えてくれます。

書類選考がないので、経歴や学歴は関係ありません。

面接からスタートです。

 

動かなきゃ何も変わらない。

常識は多数派がそうだと言えばそうなります。

正しいかどうかとは無関係です。

多数派の人間が仕事を辞めるのは甘えだと言えば仕事を辞めることができません。

そして逃げ場を失くして精神の病気になったり、最悪の場合は自ら命を断つということに繋がるのです。

日本は自殺多くて怖いねー。と他人事にしてる場合ではないのです。

なんでそんなに多いのか考えれば、多かれ少なかれ自分も加害者に加わってることに気づけると思います。

 

声をあげるのは大事です。

しかし、声をあげれば批判されてしまいますよね。

大衆心理というのはそういうものです。

だからと言って我慢をするというのは事態が悪化していくばかりです。

動き出しましょう。

そういう1人1人の行動が時代を作っていくのです。

 

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