視界の断捨離?

 

こんばんは、シェリーです。

今日は、メガネをつけて散歩に出かけた時に

気づいたことがあったので

そのことを書きたいと思います。

(普段は裸眼で生活してる)

 

というわけで、

いつも僕は

映画を見る時や

この前の高尾山の時

 

夜の高尾山にチャリで行ってきました。

 

のような遠くを見る必要がある時以外は

メガネもコンタクトもつけないで

生活してるんですが、

今日は試しに散歩中にメガネをつけて

散歩してみました。

 

まずは、落ち着かない

見えてなかったものが見える、

新しい世界だから違和感がありまくりでしたね。

 

 

そして、疲れる

見えすぎるという感じがちょっとしましたね。

 

看板の文字もちゃんと見えたし、

じっと見なくてもコンビニなどの商品がわかる

というメリットはありましたが。

 

でもやっぱり、散歩ということを考えると

そんなに見えなくてもいいかなって感じがしました。

視界が悪くても、

ぼやけながらですが、遠くからでも対角線にいる人の人数はわかりますし、

車が来てることもすぐにわかりますし、

裸眼であることの危険性はあんま感じたことないです。

 

ちなみに視力は、

1年前に測った時が確か0、1くらいだったので

おそらく今はもうちょっと落ちてるとは思います。

 

僕よりもっと視力が悪い人はいっぱいいると

思うのでその人の世界は想像できないですが、

今の僕の視力だったら裸眼の方がちょうどいいかも

ってちょっと思いましたね。

 

 

仕事によっては見えないと困ることもあるかもしれないので、

メガネは常時持ち歩こうとは思いますが、

正直、見えすぎる

というのは僕の中ではストレスに感じましたね。

 

相手の顔の表情も結構くっきり見えましたし、

色んなものを見たりしたいので、

今まではその近くまで寄ったりしてたんですけど、

メガネをして歩いてると、

一回で色んな情報が入って来るんですよね。

近くまで行かなくても見える分

見なくていいことまで見えるようになる

っていうのはちょっと疲れました。

 

今までは視力を上げるためになんかしようかな

って考えてたんですけど、

見える世界に戻ると

「意外と見えない方が楽かも」なんて

ちょっと散歩中思いましたねー。

 

見えない時は、近くまで行かないと見えないので

その間に考え事とかもできましたが、

見える場合は、一瞬で新しい景色になるので、

情報量が多すぎて

考え事する余裕がない感じがしました。

 

だから視力が悪いということも

効果的に利用できないかな?

ってちょっと思ったりしましたね。

 

余計なものが見えないっていうのは

意外と大事なことなのかもしれないですね(^ ^)

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