サイレントマジョリティー5000字レビューします。

 

こんにちは、シェリーです。

今回は欅坂46の曲の

「サイレントマジョリティー」

を5000字レビューしてみようと思います。

 

いつもは1000字くらいなので約5倍です。

曲に関しては

歌詞を書いたらいけない

みたいな記事を最近書いたので、

どこまで書いていいんだろうという

不安を抱えながらですが、

主従関係で歌詞の方が上じゃなければいいみたいな

ことが書いてあったし、

消されたら消されたで勉強になると思うので

とりあえずやってみようと思います。

 

※この米印の部分は5000字書いた後に書いてます。

やってみた感想として

地獄でした。

5000字ってこんなに多いんだって思いましたね

そんな分量を日常的に書いてる人たちは

本当にすごいです

これは5回に区切って書いた方が絶対楽ですね。

そんな感じの長い文章になってるので

注意してください

 

 

 

はい、というわけで早速書いていこうと思います。

まず、この曲を

何で知った?最初に聴いたのはいつ?

というのを思い出そうと思ったんですけど

全然思い出せないです(^^;;

 

まだ1年くらいしか経ってないのに

凄まじい速さで忘れますね笑

 

 

結成した当初からのファンというわけではないので

欅坂46というグループが

4月6日に曲がリリースするということくらいは

知ってましたが、

あまり詳しいことはわかってなかったです。

 

 

ただ欅坂46がやっているバラエティ番組の

「欅って書けない?」は

そんなに欅坂にハマってない時期から

見てたので、

結構早い段階だったかもしれないですね。

 

 

CD発売は4月6日ですが

曲自体はyoutubeで3月中に上がってたと思うので

3月中に見てたような気もしますね。

 

 

初めてこの曲のMVを見たときに

衝撃を覚えたような気がするんですけどねー

なんでその時の記憶がないのか

すごく謎です。

メンバーのブログも読んでたはずなんだけどなー

 

 

「デビュー曲なのに、アイドルなのに、

誰一人笑ってない。

センターの子の迫力がすごいみたいな」

最初はそういうありがちな感想だった

と思います。

 

 

でも今は1、2を争う好きな曲になりました。

歌詞の好きな部分は

『君は君らしくやりたいことをやるだけさ

one of themに成り下がるな

ここにいる人の数だけ道はある

自分の夢の方に歩けばいい』

という所ですね。

もう王道ですよね、この曲のサビの部分なので。

 

 

「周りに合わせるよりも自分が好きなことをやったほうがいい」

なんて自分のことを考えるなら

当たり前のことなんですけどね、

でもこの当たり前のことをやるのが

なかなか難しいですよねー

 

好きなことをやった結果

新しいことを始めたら周りは必ず何かしら言ってきますからね

ちょうどこのことに関して最近本で学んだんですけど、

変わろうとするとほぼ100%周りは邪魔するらしいですよ

 

これは変わろうとして変わるのは自分だけじゃないから

と書いてありました。

 

自分が変わることで

何かしら周りの人も変わるんですね。

 

そして宝くじを買っている人などを見てわかるように

人間は楽して生きたい生き物ですから

変化を嫌うんですね。

変わるのが怖い

だから無意識に変わろうとする人を批判する

 

あとは

置いてかれちゃうっていう恐怖

成功してるということに対する嫉妬ですね

 

 

なので本気で心配とかで文句を言う人は

少ないみたいですね。

これを知ってからちょっと楽になりましたね。

 

まあ僕は単純に友達が少ないので

批判してくるような人いないですけど笑

愛想が良くて友達がいっぱいいる人や組織に所属してる人ほど

こういう時には損するかもしれないですね

 

 

ちょっと脱線しましたが、

こういう

頭ではわかってることや

当たり前のことを

ちゃんと言ってくれる

っていうのも曲の良さかな

と思いましたし、

後押しをもらえますね。

 

やっぱりでも

ただのアーティストだったら

全く同じ歌詞でも売れてなかったのかなぁ

っていうのは考えたりしてます。

 

女性アイドルグループ=可愛い

の方程式ができてたからこそ

かっこいい曲というギャップ、

センターが中学生という言葉の武器

そしてAKB48というネームブランドがあったから

デビュー曲でも大勢の人が見てくれたわけで

あとは支配する側の秋元康さんが

書いた

「大人たちに支配されるな」

という歌詞

 

いろんな要素があるので

他のグループだったら

こんなに売れてなかったんじゃないか

って考えると秋元康さんがすごすぎて怖いですよね

 

仮に僕が全く同じ曲を先に作ってたとしても

再生回数100回とかだと思うし、

1年で紅白歌合戦に出場なんか

できないですし、

タイミング、キャスト、自分の立場、振り付け、歌詞

など正直完璧だったような気がします。

 

曲も歌詞ももちろんいいですけど、

こういうことを考えながら見ると

曲のすごさが増す気がしてきますよね

不思議です。

 

あとは、サビの

平手さんが手を上げてメンバーの間を歩いてくるシーン

あそこまで一人をメインにした

MVも初めてだったんじゃないかな

 

センターが目立つのは当たり前ですが、

センターが目立つためには引き立てる人が

必要なのも忘れてはいけないですよね

もし、一人で

同じシーンを撮影しても

なんの迫力もないですし。

 

これはちょっと曲に関係ない話になりますが、

デビュー曲でいきなり

センターを引き立てるための振り付け

を踊らないといけないっていうのは

結構メンバーはプライドがきついような

気がしないでもないんですよね

 

わざわざ大変な振り付けを覚えて

センターを目立たせるために踊る

っていうのを受け入れられることも

単純にすごいなって思いますね。

 

周りからチヤホヤされて

何も苦労せずに生きてこられた

って人もいると思うんですよ

 

振り付けは覚える苦労は変わらない

にもかかわらず

角度によってはほぼ映らない

人だっているわけで

「私、別にこの撮影に行かなくてもいいんじゃないの」

なんて考えてもおかしくはないと思います。

もし僕が同じ立場だったら、、、

 

 

もう何年もアイドルやってきたり

芸能界という世界がどういうものなのか

っていうのがわかってれば

素直に受け入れられるかもしれないですが、

デビューシングルってことを考えると

それも意外とすごいんじゃないかなーって。

 

もちろん知らないってだけで

裏では揉めてたっていう可能性もありますが、

MVには全員いるので

そういう問題も乗り越えてるんじゃないかなー

というのは勝手な妄想なので

真相はわかりません

 

 

そして怖い!

曲だけで聴けばかっこいいんですけど

MVと一緒に見ると

矛盾の連続で全く意図が見えず怖いです。

メンバーの無表情も加わって怖さ倍増です。

 

まず、出だし

「似たような服を着て似たような表情で」

完全にシンクロです

欅メンバーも制服&無表情

 

「群れの中に紛れてる 疑わずに」

ここは単純に考えろよ!っていうメッセージだと思いますが

MVの話にねじ込むなら

指示通りにダンスしてるだけじゃだめ

ということですかね

 

「誰かと違うことに何をためらうのだろう」

みんな同じ振り付けでしたね。

 

 

サビ前のダンスは

歌詞とリンクしてるって感じはしないですけど

まるでロボットのような一体感のあるあの動きは怖いですよね

 

そしてサビ!

「君は君らしく生きていく自由があるんだ、大人たちに支配されるな」

というところでバッチリ支配された規則正しい形が出来上がってましたね

ここで先ほどかっこいいと言った

手を上げてメンバーの間を歩くシーンなんですけど

歩いてる場所だってメンバーが作った道なわけだし。

 

 

「yesでいいのか?サイレントマジョリティー」

の後のポーズが全員違うのは

どういう意図なんですかね

今までの流れだったらみんな同じポーズだと

思ったけどなー

 

「どこかの国の大統領が言っていた」

この部分の振り付けは何気に1番怖いかもしれないですね。

センターの平手さんが指示を出しつつ

行進するっていう

行進ほど周りに合わせるものは中々ないですからね

 

そしてサビのクルクル回る踊り

あれも意図はわかんないですけど

人形っぽい動きで怖いです。

 

 

 

最後の大サビとでもいうんですかね

そこでのみんなが一列になって順番に腕を下ろす振り付け

あれかっこいいですよねー

圧倒的一体感!

 

 

見れば見るほど

このMVは怖いです

ここの振り付けはどういう意味があるんだろうって

考えながら見ると勝手に解釈するようになって

怖さが増します。

 

だって極論を言えば

この歌詞だったら全員違う振り付けでも

いいわけじゃないですか

でもMVでは怖いくらい揃ってる

 

作詞とダンスを指導してる人は

違うからと言われればそれまでですが、

それでも表情だって

笑ってる人がいたっていいわけじゃないですか。

 

だからこの欅坂のメンバーも

大人に支配されて決まった振り付けを

踊ってる感じですよね。

しかもみんな似たような表情で

 

この辺の怖さがすごいんですよねー

奥が深いです。

アイドルという概念を覆す挑戦でもあったと思います。

 

新しいことをやるっていうのは勇気がいりますからねー

秋元さんがどう思ってたかはわかりませんが

欅坂のメンバーは正直これをやるのが

怖いっていう感情もあったんじゃないかな

なんて思ったりもします。

 

周りに合わせて生きてきた人間ほど

この曲に恐怖を感じると思うんですよね。

本来、誰しも嫌なことはやりたくないはずですから

この曲聴いてドキってした人も多いと思いますし、

自分の生き方を否定されたように感じて

イラっとした人もいるんじゃないですか。

 

歌詞の力っていうのはすごいですよねー

感情を動かしますから。

 

感情が動けば行動するようになる

というわけで賛否両論

ってことになるんですよね

外野が議論すればするほど

名前が勝手に広まりますから

こうなれば最高ですよねー

 

まあこの曲に関してはそうなって

当たり前というくらい

運で売れたという要素があんまりないですよね

売れるべくして売れたというか

王道な感じがします

テクニックで売れると

1年とかで消えますからね

 

でもこの曲は違う

時代にもあってるから

ずっと残ると思う

こんなに生活するのに困ってないのに

心が貧しい国そんなにないですからねー

 

一時的なブームということならそんなに

未だに伸びてないですからね

これからもどんどん新規のファンが増えていくと

思いますし、

すごいグループですね

 

6月7日の時点で再生回数は

6200万回です

 

どこまで伸びますかね(^ ^)

 

 

 

ちなみにyoutubeのリンクも載せときます

これがMVです。

 

 

※この米印の部分は5000字書いた後に書いてます。

やってみた感想として

地獄でした。

5000字ってこんなに多いんだって思いましたね

そんな分量を日常的に書いてる人たちは

本当にすごいです

これは5回に区切って書いた方が絶対楽ですね。

そんな感じの長い文章になってるので

注意してください

 

 

曲ではよく※のマークのところは

繰り返しっていう意味で使われているので

歌詞風にしてみました笑

本当に大変だったので

これからは自分のレベルに合わせて記事を書きます(^^;;

 

1億回再生されるのが楽しみですね^ – ^

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