コミュニケーション量を増やすだけじゃコミュ障は治らない。

 

引きこもりを辞めて3ヶ月。

いろんな場所に行っていろんな人と話してみて

僕のコミュ障はコミュニケーションの量を増やすだけじゃ治らないと確信しました。

今回はそんなことを書いていきます。

 

カンボジアの旅行はいろんなことがいっぱい。

チャリ散歩のツアーから始まった出会い。

まっさんのチャリ散歩というツアーに参加しました。

その人は日本人で、

「なんでカンボジアに移住したのか?」

「過去に何をしていたのか」

そんな話を聞いて、盛り上がりました。

 

その後質疑応答の時間があり、ふと僕の夢について語る時がきました。

そこで「アイドルプロデューサーになりたい」という話をすると、

今女の子を集めてて、これからコスプレバーを開くという人がいるから連絡を取ってみるというのです。

そのコスプレバーの人もいずれはアイドルプロデューサーのような仕事をしたいということでした。

ちなみにこのツイートをしてる人が「まっさん」で写真を撮ってる場所がコスプレバーになるところです。

 

コスプレバーの経営者との出会い。

まず僕の第一印象としては、

「えっ、2人いる。」

でした。

1人だと思ってたのですが、2人いました。

(そしてどっちもちょっと怖い顔だった。)

 

僕が到着した10分後くらいに女の子達が面接にきてその場で面接が始まりました。

日本だと会議室的な場所でやると思いますが、普通のバー的な場所で突然始まりましたね。

その面接が無事に終わり、今度は僕の番です。

 

結果は惨敗。

「僕はまだまだ自分のことすら何もわかってないんだな」

と実感しましたね。

カンボジア旅行はパソコンが使えなかったので、何度も自分の身分について考えたんですよ。

僕は19歳で大学に通っていません。

こういう人間に出会った時を想像してみてください

 

新しい地域で約50人の人と出会いと別れを繰り返してわかったこと。

19歳の大学に通ってない人と出会う。

初めて僕に出会います。

まずなんて質問しますか?

状況によって変わるかもしれませんが、

一番よくされる質問は、

「学生さんですか?」

これです。

それに対して正解のないラリーが始まります。

 

相手「学生さんですか?」

僕「いや、違います。」

相手「何されてるんですか?」

僕「、、フリーターです。」

 

これで大抵は会話が一旦止まります。

没個性なんですよね。フリーターという身分は。

かといって、他に名乗れるような肩書きがない。

「ブロガーです」というのもなんか変な感じする。

ブロガーだと思ってないし、全く稼いでないしね。

 

僕は自分のことを「コミュ障」だと思ってるんですけど、

最近いろんな人と話して気づいたのは、

コミュニケーション不足なんじゃなくて

「何も能力がない自分という人間を外に出すのが嫌なんじゃないか」

ということです。

 

ちなみにコミュ障というのは、コミュニケーション障害の略称で、

対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。

です。

 

僕は人と話すことは普通にできるんですよ。

雑談をすることもできる。

でも、自分のことを話すという時、自分に注目が集まる時に急に心を閉ざす。

極端にストレスがかかる。

 

僕は元々ヒキニートをやっていて、

「人と会話ができないのはやばい。」

そう考えて人が多い田舎の地域に引っ越すことを決めました。

僕のコミュ障はコミュニケーション不足が理由だと。

そう思ってました。

 

僕は一人っ子で、両親は共働きでした。

なので、1人でいる時間が長かったです。

だからコミュ障なのは人より会話が少ないからだと考えるのは自然だと思います。

でも引っ越して、約50人ほどの出会いと別れを繰り返して確信しました。

 

コミュニケーションを増やしてもコミュ障は治らない。

いろんな人と会うことで、いろんな人から質問されることで

嫌でも自分に向き合わざるを得ない状況になります。

「学生じゃないならあなたは何なの?」

「あなたには何ができるの?」

 

この質問に対しての答えを出すこと。

それが今僕がやるべきこと。

そして僕の中にある根底的な闇。

人より優れてることが見つけられない。

人に自慢できるようなプロフィールがない。

そして、それは僕だけに当てはまることじゃないでしょう。

 

学歴を追い求める人。

資格を取ろうとする人。

大手企業に入ろうとする人。

みんな自分という人間が他人より優れている部分を探すのに必死。

 

「学歴」や「経歴」という過去のことで自分を語る奴もその過去を重視する奴もゴミ。

僕はそう思ってました。「肩書き」なんかでその人の人間性なんかわかるわけがないからね。

 

でも初対面の人にとって肩書きというのは信用につながる。

これを聞いたことないですか?

それは僕も何となく理解してました。

「こんなことができる人なのか。」

「こんな経歴があるってことはこの人は努力できる人なのか。」

そういうことなんだろうなと。

 

納得はいかなかったけど、それはそういうものだ。

そんな認識でした。

でも改めて考える機会が増えて気づきました。

肩書きや経歴がなきゃ自分が自分を信用できない。

 

自分に自信を持てない。

自信を持って動いてる人と自分との違いは何だろうか。

その答えがやっと出ました。

僕には過去がない。

だから自分という人間が信用できない。

 

そしてそんな「無の自分」を晒すのが恥ずかしい。

だから自分のことを話したくない。

そしてコミュニケーションをとりたくない。

コミュ障と呼ばれる。

この流れですね。

 

人が肩書きを求める理由がやっとわかった気がする。

過去で物事を語る奴はロクでもない。

そう思って今を大事に嫌なことからは逃げてきた。

嫌なことからは逃げればいい。

それ自体は間違ってない。

でも逃げ続けることで自分が信用できなくなってるんだと思う、。

 

「どうせまた逃げるんでしょ。」

「逃げて人に迷惑をかけるのか?」

「お前は人に何を差し出せるのか。」

何もできない自分に嫌気がさして死にたいと思ったこともあるよ。

事故死より自殺の方が多いこの国ならそう思うことも自然だと思う。

でもやっと肩書きにすがる感情を理解できた。

人と比べてすごい所が自分の中で見つからないと自分を信用できないんだ。

それが会話苦手という問題を加速させる。

もうやることは1つしかないね。

 

コミュ障を治す方法は?

つまり、コミュ障を治すために今やらなければいけないことは何か。

それは、結果を出すこと。

そして1人でできる結果とは何か。

アフィリエイトで月収100万円を稼ぐ。

ここに繋がってくるわけです。

アフィリエイトで100万円を稼いだという「過去」と「スキル」は絶対に今後の未来に役に立つ。

何で100万なのかと言われれば僕の中でのアフィリエイトの成功は月収100万だからです。

 

なので、

コミュ障を治すために引きこもるのを辞めて人との関わりを増やす!

と考えてたはずが、今は、

コミュ障を治すために引きこもって作業をする。

に変わりました。

逆説的ですが、引きこもった方がコミュ障は治せると今の僕は考えています。

なかなか我ながら面白い結論になりましたね。

 

とりあえず自分の中では、「引きこもり=悪」

のバイアスは取り除けたので、あとは結果を出すだけだ。

 

幸い、今の僕には1日中熱中できる趣味のようなものはない。

やろうと思えばいくらでもできる。

ゲームしたり、アイドルの動画を見たり、漫画を読んだり。

でも、

「何も残してない、何も能力がないのに。。」

という感情が勝って本気で楽しめない。

だからアフィリエイト一本に絞れる。

 

 

コミュ障を治すのには表面的な動きをしてはダメ。

もっと潜在的な問題。

自信のなさは相手に伝わるし、弱く見える。

まずは自分の力をつけるところから始めよう。

大抵の問題は小手先のテクニックじゃその場しのぎにしかならない。

もっと応用が利く王道な方法で解決しよう。

今回の「コミュ障問題」に関してはコミュニケーション量が問題なんじゃないとわかったので、

実力をつける。

 

 

結果発表はまた結果が出た時にしようと思いますが、

僕の中では100%これで治ると思ってるので、全力で稼ぎます。

コミュ障や精神に不安がある人への解決策になるような未来が示せたらいいなと思います!

やるぞー!

 

合わせて2018年の目標を。

「1年で月収100万円!」頑張るぞぉぉぉぉ!

 

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