カンボジアに旅行して無知の怖さを知った。

 

突然ですが、あなたはカンボジアに対してどんな印象を抱いていますか?

 

僕は発展途上国と聞いていたので、スリや物が失くなるということが多発する国なんじゃないかという認識でした。

正直観光地というものに興味がないので、アンコール・ワットがカンボジアにあるということすら知らなかったです。

アンコールワット自体はテレビで見かけてたので存在は知っていました。

いやー、無知すぎて本当に自分がいかに小さな世界で生きているのかというのを痛感させられますね。。

カンボジアに行ってみて驚いたことや新しくわかったことなどを書いていこうと思います!

 

 

普通に過ごしやすい。

物価も安いし、日本人も意外と居たし、そんなに「異国」って感じはしませんでしたね〜。

カンボジアに移住して20年経つという人と話したりもしたんですけど、

その人も「最初は怖いというイメージだったけど、来てみたらすごしやすい国で驚いて移住した」

と言っていました。

 

物価が安い

日本よりも物価が安いらしいというのは聞いていました。

でも想像していたよりも安かったですねー。

チャーハンが180円で食べれたり、

Lサイズの生フルーツのジュースが100円くらいで飲めたり。

 

 

写真の飲み物は道の駅的な場所で飲んだチョコレートのカフェオレ的な物で、とても美味しかったです。

 

 

食べ物が美味しい

辛い食べ物ばっかなんじゃないか。

今まで食べたことのないような食べ物ばっかりで口に合わないのではないか。

そう思っていました。

でもむしろ日本の食べ物の方が嫌いなもの多いんじゃないかってくらい美味しい食べ物、味付けの連続でした!

これは意外でしたね〜!:(;゙゚’ω゚’):

 

Wi-Fiがある。

空港にWi-Fiがあるというのを初めて知りましたねー。

少し考えればわかることでも意外と見落とすものだし、体験した方が早いこともありますよね。

空港にWi-Fiがあれば何か合った時に連絡が取れて便利ですね!

ちなみに充電器もありました。

中国はWi-Fiも充電器も繋がんなくてちょっと驚きましたが。。苦笑

宿にもWi-Fiがあるためパソコンを使うこともできるし、結構ネットも早かったです。

ご飯を食べる食堂のようなところにもあるところはあります。

ネットがないと生きていけない僕にとってはWi-Fiがあるというのはかなり嬉しい点でしたね!

 

意外と高頻度でコンビニがある

コンビニの存在って大事ですよね。

足りないものが合った時に緊急で対処するのはいつだってコンビニです。

コンビニが近くにあるというだけでかなり心理的ストレスを減らせることができます。

 

 

バイクが大量発生

バイク大国でしたね。

どこを見てもバイクがあります。

一番王道なのがトゥクトゥクなんですけど、屋台に出てるのもバイクでした。

小学生くらいの女の子もバイクで学校に行ってたし、近くにいた2人組の女の子もバイクの2人乗りで去って行きました。

こんなにバイクに溢れた国だと思いませんでしたね〜!( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

トゥクトゥク飽和問題

バイクが大量発生は問題ないけど、トゥクトゥクが大量発生はちょっと問題だよなぁ。

一回100円くらいで乗れるんですよね、トゥクトゥクって。

仕事やお金がないというのは何が問題かって、犯罪に繋がると思うんですよね。

それはどう考えても国の発展に繋がらない。

だから新しい雇用の産み方、新しいお金の作り方を考えないといけないかなと思いましたねー。

トゥクトゥクに限らずマッサージ屋も大量発生してます 。

こう比べてみると日本はクリエイティブだなと安心しますね。

 

6人乗りで走ってる

3人乗り4人乗りは結構普通にあります。

小学生もバイク乗ってます。

自転車を乗る感覚でみんな乗ってます。

そんな中で一番驚いたのが、6人乗りのバイク。

もはやなんでもありですね笑

大人1、子供5だから小さいとはいえ、

車ですら6人はきつい時ありますよ笑笑

 

物価が安いとはいえ旅行は金がかかる。

「カンボジアに住む」

おそらくこれが一番コスパいいと思います。

観光は金がかかりますね〜。当たり前かもしれませんが笑

アンコールワットの1日券が2017年の2月頃から

約2倍の値段になったんですよね:(;゙゚’ω゚’):

元々は20ドルくらいだったのが、今は37ドル。

日本円にすると、約2300円→約4255円

入場料が4200円ですよ!恐ろしいですよね。

あとはVISA代が約3500円

乗り物代、宿代で約10000円

宿代が1日1000円くらいという驚異の安さを誇ってるので相殺されてますが、

カンボジアのVISA代と遺跡を見る代金で7000円近く吹っ飛ぶわけですからねー。

(しかもそんなに遺跡に興味ない)

 

ご飯、飲み物、宿代が安いということは住むのには適していますよね。

しかも、「カンボジアにはいくらでも仕事があるから紹介できるよ」

と、カンボジアに移住している日本人の人に言われたので、就職先が決まらない人はカンボジアで仕事を探すというのもありだと思いますね!_(┐「ε:)_

 

 

無知は悪

1つの場所に留まると情報や知識が偏るので、変なイメージを持つことになります。

カンボジアが怖いと思ってる人も結構いると思います。僕もそうでしたし。

カンボジアに限らず最初はみんななんでも怖いものです。

それは1回経験することで新しい選択肢に変わります。

僕もカンボジアは怖いというイメージからカンボジアに住むというのもアリだな!という選択肢に変わりました。

 

できなくてもいいからまずやってみる、まず行ってみるというのは大事だなとカンボジアに行ってみて実感しましたねー。

とはいえやっぱり初めての海外ってなるとめんどくさいことが多々あるし、ボッタクリとか怖いだろうということで、

次はそんなような記事を書こうと思います。

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