「合わなければ辞めよう」ニート脱出、現状に悩むあなたへ

 

1年半ヒキニートしてた僕が少しニートについて書いてみようと思います。

ニートは孤独で辛いですよー。本当に。

今の仕事が辛いとか悩んでるという人も必見です!

 

ニートになる理由

まずニートになるのは100%今の環境のせいのはずです。

この環境というのは色々考えられますが、例を出すと、

・親、兄弟などの家庭での問題

・学校、社会など人間関係での問題

・人が苦手

・思った進路に進めなかった

・仕事が合わない

・自分じゃ何をしてもダメ

「挫折した」とか「他人と比べた時の自分にガッカリした」とか「人との関わりに疲れた」そんな感じが多い気がしますねー。

他にも色々あるでしょうね。

ニートの理由も十人十色です。

 

ちなみに僕の理由は

時間>お金

っていう考えだったから。です。

 

「とりあえずバイトをしろ」

「いつ就職するの?早い方がいいよ」

多分この辺は絶対言われるだろうけど、そんなことしたくないからニートしてるわけです。

え?バイト無駄でしょ?

え?就職?

こんなにブラックブラック言われてる世の中で就職??

言われるたびにハテナマークが浮かびまくってました。

 

ニートは想像以上に未来を考えてる。

 

「自分より親の方が先に死ぬんだよ、死んだらどうするの?」

よく見かけるし、聞かれることもあると思う。

でもそれはその時なんですよ。

普通に考えて何かが起きない限り

親は10年くらいは生きてると思います。

逆に聞きます。

10年先まで予定立てて行動してますか?

 

自分がどんな未来を送ってるか想像できますか?

その未来を実現するための行動をとっていますか?

ニートという底辺の身分に属するとこういう意味のわからない質問がたまに飛んできますが、

ほとんどの人は考えられないんじゃないかと思います。

そんなに自分の未来について人は考えてない。

 

とは言っても突然明日死ぬかもじゃん!

表現の仕方に気を使えなくてすみません。

不謹慎な書き方になってるかもしれないけど、それでもニートと近辺の人に伝えたいのです。

この言葉を聞いて思うことは、

それって困るのニートだけか?

就職してるけど親の支援なしで生きていけない人もいるでしょう。

学生なんかは特に。

 

当たり前という環境の前ではそんな質問は無意味です。

卒業式も意外と卒業式の日には卒業を実感できないものです。

1週間くらい経ってやっと、「本当に卒業したんだ」と思い出がフラッシュバックしたりするものです。

だから結局当たり前の毎日を送ってる今には想像できないんです。

それはその時。

そもそもそういう質問をする人こそ何も考えてないことが多い。

 

ニートは一生ニートする気はない。

僕はそうでした。

周りがみんな大学生だったんですけど、大学に行ってるだけで目的もやりたいことも決まってない人が多かったです。

だから大学に行かないという方法をとった。

ニートになると実感しますよ。

「ニート」と「大学生」でこんなに世間の目が変わるんだと。

やってることは変わりません。

学校で勉強するか。家で勉強するか。

それでも親からは「遊んでる」という風に見えるみたいです。

 

結構えぐかったですねー。

そんな地位の中で生活するなら考えるしかない。

「この生活をいつまでするのか」「環境を変えるきっかけが欲しい。それは何だろう。」「バイトしながら、就職しながらやりたいことはできないか」とか。

結構ニートは色々考えてます。

レールから降りて不安だから。

 

身分が全て。

今の働いてる人たちはそういう常識で生きてきた人たちです。

良い大学行け!そして良い会社に就職しろ!

それが世の常識である以上

ニートと大学生では天と地の差がある。

大学生であれば色々と都合が良いです。

学割も使えますし、早く就職しろなんて言われることもないでしょう。

何をやってるかなんて関係ない。

どんな身分なのかを見られてる。

 

このまま一生家にいるんじゃなかろうか。

とはいえニートと大学生ではやっぱり決定的に違う要素があります。

それは期間が決まってること。

「大学生」は4年間で終わりです。

それに対してニートはどうですか?

一生ニートの可能性もあります。

時が経つにつれてほとんどの人は働きずらくもなるしね。

だから1日でも早く社会に戻そうと焦るのも自然ですね。

ニートの人もほとんどの親は嫌がらせで言うわけではないということは頭に入れておいて欲しいです。

言い方はきついかもしれないし、言われたらやる気が失せることもあるでしょう。

でも親もまさか自分の子供がニートになるなんて思ってなかったでしょうから戸惑っているのです。

大抵初めての事というのはどう対処して良いかわからないものです。

 

自分が何で悩んでいるのかを分析しよう。

誰にも言えない悩みがあったりどうにかしたいという葛藤はあるでしょう。

ニートというのは結構自分と向き合う機会が多いです。

考える時間もいっぱいあります。

自分が何で悩んでるのか分析しましょう。

 

自分がしたくないことできないことを避けて、できることをする。

ネットで同じニートの人が何をしてるのか何が嫌なのかとかを見てたんですけど、

「バイトができない」

というワードを見かけました

「バイトをしたくない。」

なら前の僕と同じですが、

バイトができない??

病気的な何かで人がいるところで働くのがきついとかならわかるけど、「できない」っていう言葉選びは少し不思議ですね。

 

高校生ができるからといって、俺が出来ると思うのは間違いだぞ!

「高校生でもバイトできるのに何でニートはバイトしないの?」

という問いに対しての答えでこういうのがあって笑ったけどw

 

もししたいのにできないならできない理由を分析したら答えはいくらでも出ると思う。

ニートの1番の問題点は働く気がない、頑張る気がないことだからね。

したいというのは素晴らしいことだと思います。

ニートの悩み分析の手伝いができれば良いなと思うので少し具体例を書きますね!

 

人と話すのが苦手。

まずこれ。

ニートは人と話す機会が少ないからどんどん話すのが下手になっていくと思う。

いきなり接客は難しいという人もいるかもしれない。

ほとんど人と話さない仕事だったら良いかもしれないですね!

僕は温泉の清掃のバイトをしたことがあったんですけど

一人で黙々と決められた仕事をするだけでしたよ。

 

いや、面接が無理。

嫌ですよね。面接。

これはもう答えをはじめに用意しておくのが良いと思います。

「何でうちでバイトしようと思ったんですか?」

的なのが鉄板ですが。

 

それか友達に頼み込んで紹介してもらえば面接の質問を減らせると思います。

面接でその人の技能はほとんどわからないので、

その人の身分は何なのか、何でここで仕事をするに至ったのかを知りたいだけなので!!

知り合いからの紹介ならかなり受け入れ態勢ができやすいです!

「こいつを雇うと問題を起こすんじゃないか」「すぐやめるんじゃないか」

この2つらへんの印象を与えさせなければどうにかなると思います。

 

自宅で働きたい。

バイトが一番手取り早く安定的に稼げる方法で世間との関わりを持てる方法だと思いますが、

お金さえ稼げるなら家で良い。

正社員とかどうでもいい。という人も結構いるでしょう。

個人が尊重されるようになってきた現代社会でもまだ全然理解が追いついてないので

パソコンいじって遊んでるとか無職だとか思われることもあるでしょうが

お金が稼げるなら何でもいいという人にもオススメな方法もあります。

それはクラウドソーシングです。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

月10万円稼ぐ人もいます。

 

 

何かを失う覚悟を持とう。

ニートになる勇気

「ニート」という身分は今の世の中では受け入れられないことが多いです。

若者ならまだしも30代、40代となるにつれて

不信感になります。この年齢で働いてないなんて問題点が山積みに決まってると捉えられるかもしれない。

自分のことは自分しかわかりません。

相手がどう捉えるかは相手次第なのです。

ニートになる、ニートでいるというのはそれなりに勇気が入ります。

 

辛ければやめれば良いから、とりあえずやってみる。

誰からも指示されずに動けるというのはよく言えば「自由」です。

しかし、自分を律することができない人にとってはその時間は「浪費」です。

言われたことに従うほうがはるかに楽です。

時には辛い時もあるかもしれません。

そんな時には一回休んでまた再スタートすれば良いのです。

自分を分析して自分の強みを知っている人間にとっては会社をやめたことがあるという経歴なんかリスクでも何でもない。

今の会社に不満があるならニートになるのも選択肢の一つに入れても良いと思うし。

今ニートだという人もやる気を出すのが一番難しいから働く気が出たのは大きな一歩だと思う。

 

そもそもその情報は本当に信用できるの?

 

失敗は悪だという風潮の世の中ですが、失敗からしか成長はない。

 

とりあえずやってみて体験してみることでしか、情報の正しさはわからない。

ニートにとっては情報はネットで集めるしかないけど、その情報が正しいと言い切れますか。

ネットに書いてあることのウソ、ホントの見分けができてますか。

ネットの情報なんて信用できないよ。

 

ニートになる怖さはあるけどどんな問題があるかはニートになってから考えればいい。

就職が怖いという人もやる気を出すというのはニートにおいて一番難しいことだと思うからとりあえず就職するために動き出してみると良いです。

今の会社が嫌だという人も勇気を出して新しい職場を探しましょう。

 

自分の人生を決められるのは自分だけ。

やっても後悔するし、やらなくても後悔する。

でもやれば選択肢が広がる。

1つしかなかった道から2つの道に選択肢が広がる、。

 

「仕事をやめちゃいけない。」

「大学に行かなきゃいけない。」

「経歴に傷がつくぞ。」

「ニートになったら終わり。」

 

よく聞くと思うし、この言葉に悩まされてる人も多いでしょう。

でも自分のことがわかるのは自分だけ。

そしてこの辺の言葉は常識と化してるのでほとんど無条件で言われると思います。

だからそれが正しいかどうかなんかわからない。

大人数が言ってるってだけ。

やってみて困ったらそれから考えるで大丈夫です。

 

だって今困ってるんでしょ?

我慢をするということは今困ってるってことですよ。

仕事をやめて困るかどうかはまだわからない。

ニートになって困るかどうかはまだわからないんですよ。

 

全く同じ事件が起きた時に

嬉しいと捉える人も最悪と捉える人もいます。

自分がどう感じるかは自分しかわからない。

なのに何で今困ってる自分に対して我慢という形でイジメるのか。

 

環境を変えよう

それが全てです。

新しい仕事を探す。

仕事がしたい。

とりあえずしばらく仕事をやめてニートをする。

正解はありません。

自分で決めるしかない。

 

僕も元々引きこもってニートをしてるときは本当に不安でした。

どんな未来があるのか、今のこのニートという経歴は大丈夫なのか

でも経歴や肩書きで見る人とは話が合わないだろうしどうでも良いやと開き直りました。

失敗からしか、とりあえずやってみて修正するしか成長はないと思います。

 

自分の人生なんだし、壁にぶつかってから考えましょう。

あるかわからない壁に悩んで身動きが取れないなんて馬鹿らしいじゃないですか。

人生終了レベルの失敗なんて普通に生きてる人にはやろうと思ってもできないですよ。

いくらでもやり直しができる。

環境を変えましょう!

 

面接が苦手でも大丈夫!

ニートから抜け出そうと自発的に思っても自分を表現するのは結構難しいものです。

それができたならあとはプロに任せましょう!

面接に落ち続けてメンタルを壊すのはきついです。

せっかく出たやる気を活かしましょう!

面接が苦手というのは

自信のなさが伝わってくる、または履歴書の書き方が悪いのかもしれないです。

ここのサービスは経歴や学歴に不安がある人、ニートやフリーターも対象にしているので親身になって応援してくれます。

 

自分1人で自分の分析をするのは難しいです。

相手からどう見えてるのかというのは自分からはわからないものです。

でも親にアドバイスをもらうのも恥ずかしいし、急にイキイキする親を見るのも気持ち悪いでしょう。

それで萎えたりもします。

事後報告で大丈夫です!

やる気がでた子供より就職が決まった子供の方が親としても嬉しいです。

バイトでいいという人も無料なのでまずやってみて合わなかったら辞めるという感じで全然大丈夫です!

 

辞めることが次に繋がる。

そして就職先が決まった人も今の仕事で悩んでる人も毎日我慢してストレスを溜めながら仕事をするくらいなら自分に合う仕事を探しましょう!

ニートになるのも一歩。新しい仕事を探すのも一歩。

経歴よりも自分の能力の方が仕事をする上で重要。

経歴で受かっても最初にすごい人として入った分、仕事ができないギャップに自分も周りも苦しみます。

合わない職場は辞めるべきです。

でもなぜ今の職場が合わないのかを考えた方が良いです。

上司がパワハラをするなどの理由であればすぐに辞めるべきですが、合わない理由が自分に原因がある場合はどんな仕事をしても辛いと思います。

もし自分では結論が出せないというのであればやはりプロに相談するのが早いです。

 

いきなり面談は嫌だ!という人へ

自分1人で考えるには限界があるので、やはり面談をするのが1番です。

でもそれすらも嫌だという方がいると思うので、その方向けに人と向き合わない方法を紹介します

こちらは説明会に参加して後悔しない就職の方法や面接で落ちる理由を解説してくれます!

持ち物も特になく途中退室もできるので、気軽に参加できます!

 

※ただし、対象が10代20代なので、30代以降の方は参加できないです。

30代以降の方は上で紹介した個別面談で対策を一緒に考える「DMY就職」をご利用ください。

 

 

より良い環境を選んで幸せになろう

新しいことを始めるというのは常に恐怖があります。

今当たり前にあるものを手放すというのも恐怖があるでしょう。

しかもお金が関わってきますからね。

仕事を辞めたら収入がなくなってしまうのではないかという心配もあるでしょう。

しかし、ストレスを溜めながら自分に合ってない環境で過ごすをするのはオススメできません。

最速で1週間で入社可能というスピード感もDYM就職の魅力なので、

すぐに就職がしたい急いでるという方にもオススメできます。

現状に満足がいってないのならまずは面談をして自分の武器や合っている仕事を一緒に選びましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です