相手を攻撃するだけが伝える手段じゃない。発信の仕方から学ぶ。

 

たまに「こうに決まってる!」

みたいな感じの煽り発言をしてしまうんですが、それは相手に伝えるということを考えたら少し違うかなと。

ネットという媒体を使う以上、普段の口調通りに書くのも退屈な文章になって飽きられやすいから

感情を揺さぶって多少の批判はあれど新しい選択肢を提案してファンを作るという方法もありだと思います。

今回はそんな「選択肢の提案」を書きたいと思います!

 

 

発信して学んで、素直に聞いて学ぶ。

人は少なからず自分の哲学や価値観というものを持っています。

棘のある文章を書けば、自分の考えが否定されてる!と捉える人がいるのも自然なのです。

もしその人の考えが本当に間違っていたとしても、

それはちゃんと新しい選択肢を提案すればいい話。

 

「あなたの考えもいいですね。教えてくれてありがとうございます。

僕はこう考えてます。どうですか?」

これで2つの考えが自分の中に入ることになります。

そうやって人は成長していくんだと思います。

自分の中になかったものを取り込んで、使って自分のものにして。

 

 

人に伝えることは結果的に自分のためになります。

つまり人にどう伝えるか、どう伝わるかというのはものすごく大事だと思います。

もし自分にファンがついた時、「あなたの棘のある文章が好きだ」と言われれば

これからもそういう伝え方をするしかないし、

ファンの人が発信する側になった時もそういう発信の仕方になると思う。

ファンというのは良くも悪くも鏡だから。

 

 

 

そもそもそれは絶対に正しいと言えるのか?

僕もたまに

「それが絶対正しい!!お前の意見は間違ってる」

という前提で相手の話を聞いたりもしますし、

そういうブログなどの文章を書くこともあります。

でもそれは結果的に自分の首を絞めているんじゃないか。

 

 

自分が正しいと思い込めばもう相手の言葉は耳に入ってこないのです。

僕は新しい考えの提案として書くことが多いんですが、

絶対にこうした方がいい!こうしなきゃダメだ!

そう伝わることもあるかと思います。

 

 

自分で決めるのが一番。

僕は基本的には誰がどうしようとかどうでもいいです。

面白いことをやってる人は確かに見てて面白いので好きですが、

みんなと同じことをしてる人が嫌いとかもないし、

それも1つの人生の形だと思います。

あの人がこう言ってるからこうしなきゃ!

というのは必要ないと思います。

あくまで自分は自分。

 

極端な発想になりがち。

若者あるあるの経験不足からの失敗をすることも僕自身多いと思います。

でも失敗は成長に繋がる。

失敗してこその人生だと思う。

むしろ「失敗は悪だ!」という人の意見は正直理解できない!!

 

と、こういう極端な思考になっちゃうんですよねー。

そして極端にそのまま伝わるんですよね。

失敗は悪だという人の意見は確かに理解できないですよ。

成功した先人はみんな失敗から学んで成長して結果を残しているのだから。

 

 

でもだったらそのデータ、証拠で示せばいいわけですよね。

そこをメンドクさがって言葉選びに失敗して棘のある文章を書いてしまいます。

そして棘のある文章がダメというのもまた極端ですよね。

それもまた選択肢の一つです。

今回の僕の記事のテーマは

「棘のある文章を書くだけが相手に伝える方法じゃないし、アイディアと説教は違う。」

と言った感じのものです。

人には多かれ少なかれ触れられたくない場所や考えがあると思います。

そこに土足で踏み込んできたら腹が立つのも自然でしょう。

 

だから僕自身は棘のある文章を書いて伝えるのはあんまり好きじゃないです。

後の自分が困るから。

もっと言葉選び、伝え方を研究していきます。

 

文章の種類によって伝え方は変わって来る。

ただアフィリエイトの記事はまたそれとは別だと思います。

アフィリエイトの記事は相手の悩み解決のために書くので、相手に伝わらなければ書く意味ないですからね!

 

自分という人間を発信するときに、「自分というキャラを作るとき」と「アフィリエイト」とはまた別だと思います。

自分というキャラを作る。自分という人間を発信する上では誰かを傷つける必要はない。

批判はどうやっても来るものだと思いますが、不用意に作る必要もないかなと考えてるし、

それなのに自分の過去記事を見てると「なんか言葉がきついな。。」

と思ったので、戒めも込めて今回の記事を書いてます。

 

いやー、本当に難しいんですよねー。

そんな気ないのに、いつの間にか自分が正しいからこうしろ!

っていう文章になっちゃうんですよね。

確かに自分の環境では正しいかもしれないけど、

もしかしたら人によっては状況によってはそれは絶対に正しくない。

そんなこともあるかもしれないですよね。

だから伝わり方も当然変わって来る。

そこが難しいですが、説教をしたくて書いてるわけじゃないということは再認識しないとなと思ったので、今回はそんな記事でした!

ちゃんとテーマの「選択肢の提案」ができてるかな?

 

発信するんなら受け手がどう捉えるのかももっと考えた方がいいなと最近思ってきたので、戒め記事です。

もっと勉強していきます!それでは!

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