皿、コップ、箸の断捨離をして時間を増やす!

 

食べた後の「皿洗い」という物に年間どれくらい時間をかけているのだろうか。

毎日皿洗いに約15分使えば、1年間で5475分。

時間にして91時間です。

毎日コツコツと作業すれば91時間もあれば何かしらの成長はできるでしょう。

 

皿、コップ、箸を断捨離するということは皿洗いをせずに時間を生み出すということだと言えるのではないでしょうか。

今持ってる皿を減らせば元に戻す棚も要らなくなるし、洗った後に食器を入れておく箱も要らないかもしれない。

こんな選択肢もありなのではないか。

そんなことをふと思いました。

コスト的にはどうなのでしょうか。

使い捨てだと買い足さないといけないという問題があります。

他の例と比較します。

 

 

コストの比較

いわゆる普通の家庭。

見出しがちょっとダメな感じしますが、これでなんとなく伝わるのではないでしょうか。

いわゆる普通の家庭というのは、

①皿、コップ、箸を買う。

②食後に洗剤で洗う。

③水を乾かす。

④食器棚にしまう。

 

この流れのことを勝手に普通の家庭と名付けました。

さあ、こちらのパターンのコストはどうなのでしょうか。

まず、食器は一度買えば割れたりしない限りは結構ずっと使えますね。

こだわりたいという人じゃなければ300円くらいで買えますね。

あとは人数の問題ですが。

 

例えばこれは5枚で432円なので、1人あたり約86円といったところです。

安いですね。

そして、こちらのコップを我が家では使っていたのですが、6個入りで1078円です。

1個あたり約180円ですね!

箸はこちらが10膳入りで779円。

1個あたり約78円ですね。

しかし、こちらは一度買えば壊れたりするまではなくならない物なので、そこがコスト的にはいいですね。

他に必要な費用は、スポンジと洗剤、水代そんなところでしょうか。

お湯で洗えばガス代もでしょう。

意外と当たり前のように毎日やってる、小さなことだけどお金はかかるものですね。

 

 

次は皿、コップ、箸を断捨離したパターン。

紙を使う。

紙皿、紙コップ、割り箸。

コストの話でいうと、まず買わないといけませんね。

紙皿100枚入りで、936円

1枚あたり約9円ですね。

 

紙コップは100個入りで、572円

1個あたり約6円ですね。

 

割り箸は100膳入りで297円

1膳あたり約3円です。

 

 

コストに関してはこんな感じです。

次は断捨離して紙を使うことのメリットデメリットを書きます。

 

 

紙を使うメリット

時間が増える

これが最大のメリットでしょう。

時間というものは他の何にも変えられない金持ちにも貧乏の人にも平等に与えられているものです。

忙しい現代社会。

時間というのは探して、減らせるところを見つけていかない限り作ることはできません。

時間を作りたいという人にオススメな点ですね。

 

皿洗いするのめんどくさい。。

こんな感情もあるのではないでしょうか。

いやー、めんどくさいですよ。

時間よりも精神的に楽になる方が案外メリットだったりするかもしれませんね!

 

来客が来た時に楽。

いきなり人が来ることになった。

パーティーを突然開催することになった。

そんな時に皿やコップで悩むことがなくなります。

「皿とコップないのかよ!」

っていう問題が意外と起きたりするんですよね笑

そんな悩みが解決されます。

 

紙を使うデメリット

人数次第ではあっという間に失くなる。

例えば1人1枚であれば問題はないですが、ご飯とおかずが別の家庭の場合。

そんな時は4人家族だったら1回で8枚です。

逆に言えば皿洗いをする時だって8枚なので、時間はかかりますけどね。

それでも1日というか1食で8枚だったら、1日で20枚近く使う可能性はありますけどね。

ここは人数次第な気がしますね。

人数が多いなら自分が皿洗いをしない可能性もあるので。

 

フライパンは洗う。

皿やコップが紙になったとしてもおそらく、全部の皿洗いが失くなるということはないでしょう。

僕が考える1番の理想は紙皿、紙コップ、割り箸を使ってテーブルの真ん中においたフライパンを突っついて食べる。

それが一番無駄がないかなと思うのですが、それでも皿洗いが0になる訳ではない。

 

 

割り箸を使うのは環境に悪い?

割り箸を使うのは環境に悪い。

そんなことを聞いていたし、そう思っていました。

しかし、そうとも言い切れないのです。

割り箸は実はエコだった!割り箸に隠された森林保護と間伐材の深い関係

 

この記事を要約すると、日本国産の割り箸を使えばむしろ環境にいいということです。

割り箸を使う=環境に悪いは洗脳に近いですね。

 

常識から離れたところから発見がある。

皿を洗うということは日常の行動の一つになりつつあるので、

水、ガス、洗剤のお金のことはあまり考えないのではないのでしょうか?

皿洗いに1ヶ月いくらかかってるかちゃんとわかってる人なんてほぼいないのではないか。

 

皿についた汚れと一緒にお金も流しているんですよ。

そのことを紙を使えば実感できると思います。

1回使っただけで捨てる。そんな勿体無いことをするのです。

でもお金に関しては同じことをやってるのです。

だったら目に見えた方がよくないですか?

 

自分の手でお金を捨てるという体験をした方が、もっとお金について向き合えるのではないでしょうか。

そして時間も増えるのです。

その時間を使ってお金を生み出すための行動をすればかなり金持ちの生活に近づけると思います。

お金持ちは外食が多いというイメージないですか?

ちなみに外国では自炊という考え方自体がないところも多いですよ。

 

環境がどうのとか言うんなら、金持ちになってそのお金を使って環境を救う行動をとればいいわけです。

一般の人にできることなんか限られてます。

減らせるところは減らして、頑張るところは頑張る。

それでいいのではないかと僕は思います。

一応、国産の間伐材マークの割り箸も載せておきますね。

時間というのは資産です。

状況に応じてですが、周りがやってるということには嘘が多いです。

 

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