大手企業に就職したいなら大学1年生から就職活動を始めるべき

 

大学に入学してみたけど何をしたらいいかわからない。

やりたいことや夢が見つかってない人にとって何をしたらいいか不安に思うことも多いでしょう。

そんな何をしたらいいかわからないという悩みについての解決策を書いてみました。

 

高校生の悩みランキング

まず何で大学生になるのか気になったので高校生の悩みについて調べたところ

1 進路が決められない
2
親の干渉が激しすぎて困る
3
彼氏・彼女がほしい
4
大学に行く意味がわからない
5
バイトしたいのに許してもらえない
6
スマホ・ケータイが手放せない
7
志望校に入れなかったらどうすればいいのか
8
暗い性格を直したい
9
勉強がまったく手につかない
10
バイクの免許がとりたい

http://president.jp/articles/-/18221

 

こんな形になってるみたいです。

 

この図をみてみると進路が決められない、大学に行く意味がわからないが上位にきてるにも関わらず、

大学に進学してる人は右肩上がりで増えている。

(2位や5位らへんもちょっと気になるけど今回は省略します苦笑)

 

 

この結果を簡単にまとめると、

「自分が何をしたいかわからないし、大学に行く理由もわかんない。

でも親も大学に行けというし、就職する時に学歴がないと困るからバイトしたいけど我慢して大学に行こう。」

という意見が多いということですかね?ちょっと強引だけど笑

 

小中高生はやりたいことをやるよりも正解が1つしかない問題ばかり解いて周りに合わせて生きることを正義とされますよね。

大学生になった途端に個性が大事だとか、いかに人と違う武器を手にできるかが正義とされると思います。

就活でも周りの人と同じことを言う個性がない人は、落ちてしまいますよね。

だってその人じゃなくても代わりがいるんだから。

 

そうやって訳のわからないながらもそういう経験をしてきた人が親になったりする。

そしたらもう通ってきた同じ道を教える以外に方法がないですよね。

大学生になれて、ちゃんと就職できてストレスもなくお金も稼げてればいいですよ。

大学生になれなかった人、就職できなかった人、診断書にはないけど何かしらの病気があって「普通」と一般的に言われてることができなかった人もいるでしょう。

 

「大学に行く意味がわからない」そう考える人も結構いる。

そして、そんな実際に行かないという行動をした人には決まって「いつ就職するの?」と返ってくる。

大学に行くこと、そして就職をするということはそれくらい常識として成立してる。

自分の身を守るための選択肢として大学に進学する、就職するという側面もあるかな。

社会的な信用度も全然違うし。

なので何をしたらいいかわかんない時はとりあえず大学進学、困ったら就職も全然アリだと思います!

 

大学生の悩みランキング

大学生の悩みは

1位就活

2位勉強

3位学費

https://www.tnews.jp/entries/24552

だそうです。

「今の勉強が何に役に立つのかわからない」とか

「就職の準備をいつから始めるか」とかが多いみたいですね。

 

何に役に立つかわかんないけどカリキュラムとしてあるからやらざるを得ないという感じですかね。

それは無駄にしたくないなら意味がなさそうなことにも意味を見出ししかないんじゃないと思いますね。。

「今役に立たなくても後になってから役立つかも!」っていうのってあんまり信用できないです。

その「後」になった時まで覚えてないといけない&使えないといけないという2段階の引き出しが必要ですからね。

 

就活の準備をいつから始めるかに関しては大学1年生の時からやったらいいんじゃないかと思います。

別に大学3年の秋からとか大学4年の春から始めないといけないみたいなルールはないんだし。

早いに越したことはないでしょう。

 

今すぐ就活するのがオススメ!

内定が大学1年で決まってれば大学をやめて早くから仕事ができるかもしれないし、大学を続けるにしても「残りの3年でこんなスキルをつけて欲しい!」とか宿題的なのが出されて、同じ同期の人が新卒で入社するのと同じ時期に即戦力になれるかもしれないですよ!

そういう選択肢もありですよね。

面倒ごとは先延ばしにしてもいいことないですからね。

強いて言えば今回のでいうと友達、同級生からの就活情報が集まりやすいことですかね。

でも先輩に聞いてもいいと思うし、先に経験できるってかなりのメリットです!

みんながやってないタイミングでみんながやってないことをやるっていうのはかなりポイント高いと思います。

どうせ後になってもやるんだし武器は多い方がいいです。

みんながやってないは武器になる。

 

 

やることが決まってた高校生と違って大学生は急に放し飼いにされますからね!

何をしたらいいかわからなくなるのも当然ですよね。厳しい世界です。

 

こんな人材が欲しい!

そして面接をしてる人事部の人はこんな人材が欲しいというデータがあります。

(1)チャレンジ精神(変革する力、バイタリティ)
(2)チームワーク力(共感力、チーム志向)
(3)コミュニケーション力(論理的思考、伝える力)
(4)リーダーシップ力(周囲を巻き込む力、主導力)
(5)主体的行動力(自律的アクティビィティ、やりぬく力)
(6)グローバル素養(異文化受容力、語学力)

http://president.jp/articles/-/14748

 

大学1年生から就活を始めれば(1)は大丈夫でしょう。

人と違うことやってるし、面白いと思ってくれる人多いと思いますよ。

この6つ全部満たすのはかなり厳しいですが、

どうにかして3〜4個でも習得すれば周りの就活生を圧倒できます!

 

自分で考えて答えを出してみんながやってないときにみんながやらないことをやってしかも語学力もある。

これは簡単にだけど上の1、5、6の3つのスキル。

大学入って何をしたらいいかわからずに迷い中なら選択肢の1つとしてこんなデータがあったという参考程度に。

とりあえず今すぐやるのに越したことはないでしょう。

年収は大学在住中に何をしてきたかで全然違うでしょうから。

 

大手企業に就職するために今すぐ始めよう。

もし大学に行く目的が就職のためなんだったら今すぐ就活して内定もらえたら大学やめるくらいの感覚でもいいのではないでしょうか。大学1年も2年も3年も4年も変わんないよ。

 

「3年だから始めなきゃ。」「4年になったら就活すればいいじゃん。」

 

それもいいけど、1日が過ぎるにつれて就職できる企業の幅は減ります。間違いなく。

周りと同じ動きをしたら周りと同じような成果に決まってます。

周りが受けるような大手企業を受けて入りたいなら、人と違う自分だけのアピールポイントは多い方がいいです。

「早い」というのはそれだけで武器です。誰もやってないからやるというのはそれだけで一つの価値です。

そして早いことの最大のメリットは今すぐやれば仮に失敗してもこれからの動きが変わります。

ダラダラする大学生になることはないでしょう。経験した後というのは動き方が本当に全然違います。

 

大手企業に就職するためにまず一歩踏み出しましょう!

「一歩踏み出すといっても何をしたらいいのかわからないよ!」っていう人がいると思うので、2つ紹介します!

 

経歴がなく、自分の強みがわかんないという不安がある人でも一緒に武器を探してくれる『DYM就職』

 

ここは「ニート」や「フリーター」の人に向けた求人があったり、書類選考がなかったりと

学歴や経歴に不安がある人でも登録しやすいところだと思います!

 

 

 

 

大手企業の求人もありますし、就業経験がなくても大丈夫です!

面接指導、書類作成の指導もしてくれたりとかなり手厚く手取り足取りやってくれるので、

就活初心者が最初にやるのにピッタリだと思います!

 

とりあえず就活の雰囲気だけ感じる程度でいいや。という人にオススメの『 ジェイック』

まずは無料説明会に参加して就活の雰囲気を掴みに行くというのもアリですね!

 

 

私服で参加できて、なんか違うと思えば途中退室もできる。

希望があれば個別相談もできます。

かなり参加のハードルは低く就活生だらけ場で就活の雰囲気を感じられるという

何をしたらいいかわからないという人の第一歩にピッタリだと思います。

 

「早い」というのは既にスキルの一つ。

早さは武器!

大学4年生で就活してる人と大学1、2年生で就活してる人の割合を考えれば印象の残りやすさは全然違うと思います!

「いつから始めるべきなのか」「自分には何ができるのか」という自分の強みを見つけるためにまずは就活をしてみるのが一番早いです!逆説的ですが。

というか「行動が早い」っていうのはもうそれだけで1つのスキルですからね。

スキルを一つ持った状態で就活できるという認識で大丈夫です!

何もスキルがないから今はいいやと1日経つごとにそのスキルはなくなります。

「早さ」というのは諸刃の剣ですからね。

たった1日が命取りになることもあります。

受験勉強でまずは最初に模擬試験を受けるのと同じです。

どんな結果になろうが、何をしたらいいかわからない現状よりは間違いなく一歩前進します。

1日でも早く就活を始めて自分で就職先を選べるようにしましょう!

是非素敵な会社を見つけてください!検討を祈ってます!

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