趣味がないという人へ。趣味と言い張ればそれは趣味だ。

 

人というのは大抵新しいことに手を出してハマってもすぐに飽きてしまいます。

僕はそれの典型です。

趣味は何?と聞かれても答えられないんです。

昔から今までずっとやってることが全然ないから。

 

それに対してオタクと言われる人たちはどうですか?

何かイベントがあれば参加してグッズが販売されれば購入する。

それほど好きになれるものを見つけられて本当に羨ましいです。

それは一つの拠り所のようなものですからね。

何か嫌なことがあったり、悲しいことがあってもその世界に帰ればなんとか精神を保てる。

そういう「拠点」を1つ持ってるわけですからね。

そして、趣味がないという人はもしかしたらオタクになることを怖がっているのかもしれません。

 

 

趣味は自分で決めたらいい。

僕も趣味と呼べるようなものが今はありません。

なので、アフィリエイトを趣味と言い張ることにしました。

社会貢献もできて、それが自分の趣味にもなるなんて最高じゃないですか。

 

「それは趣味ではなく仕事だ!」

そういう人がいるかもしれませんが、僕は肩書き論争については全部自分が正義だと考えています。

例えば「欅坂46」というAKB48の派生グループがあるんですけど、

その欅坂46がよく「こんなのアイドルじゃない!」と言われてるのを耳にしたことがあったんですけど、

僕の中では

欅坂側が

アイドルだ!と言えばアイドル。

アーティストだ!と言えばアーティスト。

そう認識してます。

 

状況によっては気をつけないといけない。

肩書きは自己申告制で良いと思います。

全員を納得させることなんかできないんだから好きなように肩書きを名乗るのが良いんじゃないか。

ただ、どこでもやって良いかと言われれば微妙なところで、

面接や仕事をする時はその肩書きが信用に直結することがあるかもしれません。

欅坂の問題はアイドルだろうが、アーティストだろうがやることは変わらないわけです。

だから自由に名乗っても良いと思う。

でも仕事をする上で、例えば自分が「医者」だと名乗ったとする。

実際はまだ研修医で人の手術はしたことがない。

そんな時に緊急の事態が起きたとする。

対処できるなら問題ないですが、できなかったら。。

なので肩書きは時と場合によっては選ぶべきだとは思います。

でも基本的には自由にその人が信じるものを信じたら良いと思います。

 

人には言わなくて良い。

今日常的にやってること、1日の中で1番力を入れてるものを趣味にしたら良い。

そう思います。

例えば仕事で1日を終える日々なのであれば仕事を趣味にするのです。

いかにしてこの仕事を楽しむか。

どうすればもっと楽しく仕事ができるのかを考えるのです。

そしてその考えは他人に言う必要はないです。

 

「趣味が仕事?は?趣味って知ってる?」

そうなるのが普通でしょう。

自分が楽しければ、自分が満足行けばそれで良いのです。

無理に他人がしてるような一般的なものを趣味にする必要ないです。

案外それを振り切ってやれば新しいものが見つかるものです。

だから好きなことを趣味にすれば良いし、

好きなことが見つからなければ、今自分が一番力を入れてるものを趣味にすれば良い。

僕の場合はそれがアフィリエイトです。

さあ、趣味活を楽しもう!

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