「多動力」を手にするにはあとちょっとな気がするんだよなぁ。

こんにちは、シェリーです。

心理実験もしたいが一度読書を始めると

止まらなくなる私です。

もしかしたらしばらくの間家に引きこもるかもしれん笑

 

本のレビュー記事が

続いたら引きこもったのが確定しますね笑

どうなるんだろう。

でもまた飽きて外に出たくなることもあるから

行動の指針を探すためにも

その時にやりたいこと中心で生きます。

明日起きたらもう飽きてる可能性もあるよね。

こんな性格だから何かの専門家になるとか無理なんですよねー。

 

でも今回紹介する多動力をゲットするにはあとちょっとなんじゃないか

とは思うんですよね。

 

ちなみに多動力とは

いくつもの異なることを同時にこなす力のこと

だと本には書いてあります。

でも多動力がある人は次々と興味が変わってしまい、落ち着きがないんだとか

まさに僕はこれなんですよね。

熱しやすく飽きっぽい。

これは弱点であり、しかし一つのことしかできない人もそれじゃあ勝てない。

難しいところですよね。

 

1週間続けばいい方なんですよねー。

でも意外とブログは続いてるのが不思議です。

多分読み手を意識しないで自由に書いてるから

ストレス発散になってるんだと思いますね。

 

記憶力がなさすぎて過去に何をやってきたのか

何も覚えてないっていうのもあるから

備忘録的な要素もあるし、

これからの時代就活はオワコン化するって思ってるから

その時に必要なのは情報発信だと信じてる

っていうところもあって

僕の性格とブログは相性がいいんでしょうねー。

就活はオワコン化する。

とりあえずこの本は一日あれば読めちゃうので読んでみて欲しいのです。

少しずつ紹介していきます

まずは

・1つの仕事をコツコツやる時代は終わった。

これはありがたい。僕には多分できないですから。

 

日本人は修行、球拾い、下積みなど我慢が大好きだということを

寿司職人の下積みについて具体的なエピソードと共に書かれています。

僕も結構やっちゃいがちですね。

「もうちょっと勉強してからやりたい。失敗したくない。」

この言葉を使う人も多いんじゃないですかね。

 

これからはとにかくチャレンジしようという行動力とアイディアを進化させる力が求められる。

だそうです。

 

失敗しながら学んでいけということですね。

怖いけど当たり前のことですよね。

どんなにシュミレーションしたところで相手が機械じゃない限り

予想してない事態なんて起こりまくるし、

早く行動してればその失敗に対処する方法を考えることに

時間を費やせるわけですからね!

 

・3つ肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる。

1つのことに1万時間を費やせば誰でも「100人に1人」になれるんだとか。

そしてそれが3つあれば

「1/100」×「1/100」×「1/100」で

「1/1000000」です

あなたという人間は

100万人に1人しかいない存在になるのです。

すごいですね。

だから1万時間を作ろうという感じのことが書かれています。

 

しかし時間オタクの僕には時間を作るのなんか割と普通にできるんですよねー。

問題はそこではなく1つのことを1万時間やる。

の方なんですよねー。これが難しい。

積み重ねだからブログは1日1記事書いていけば5年くらいかければ1万時間くらいいけそうな気はするけど

5年て長いよなー。

しかも自由に書いてるだけだからあんまり頭使ってないし。

これを3つやるのが本当に辛いねー。

 

・完璧主義になるな

言い方はちょっと違いますがそんなようなことが書かれていきます。

「時間をかければクオリティが上がるは妄想」

「手作り弁当より冷凍食品の方がうまい」

あなたにしかできないことに時間を使おう。

もしそれがなかったら大問題だから落ち着いて考えていこう。

完璧にやろうとしないで少し手を抜こう。

そして作った時間を自分がワクワクすることに使おう。

そんなことが書かれてました。

 

・準備にかける時間は無駄

見切り発車でいい、走りながら考えよう。

最初に書いたことと同じですね。

今すぐ始めろ!ということです。

「うまく行かなそうで怖い」では永遠に始められない。

学生の時は学園祭をやってるのに

大人になった途端頭が硬くなり、くだらない責任感でなにもやらない。

 

完璧なものを作ろうと5年間準備に費やしてフェスを作るより、

不完全でいいからトライアンドエラーで5年間やった方が

クオリティーも高いだろうし、客も集まる。

 

やりたいと思ったら今すぐやろう。

「準備が整ったら始めましょう」という言葉を使っていないか

「とりあえず始めてみて後から修正しよう」を口癖にしよう。

 

 

「多動力」の源泉は好奇心と集中力だ。

この二つを身につけるには「ハマって飽きる」を

ひたすら繰り返すことが重要だ。

この言葉は本当に僕に当てはまってるので嬉しいですね。

面白そうと思ったらすぐに飛びつくし、

その瞬間は楽しいから集中力かなりあると思う。

でも一瞬で飽きちゃうんだよね〜。

 

この言葉自体は完全に当てはまってるのに

ハマって飽きるを繰り返して

何にも残ってないのが不思議ですね。

本当にこれは信じてもいいのかしら。

 

でもそれでいいと何回も書いてあるから

とりあえず信じてみようと思います。

飽きたと思ったら無理しない。

 

いろんなことに手を出すっていうことは

一度やったことあるってことだから

なんの知識もない人に比べてその話を聞いた時に

スッて入ることが多いですよね。

それがメリットな気がする。

 

でもいきすぎるときもあるよね。

友達と遊ぶのに飽きて友達が消えたし笑

 

・電話をかけてくるやつと仕事するな

これすごいよなー。

相手の時間を奪うもの。隙間時間を奪ってくる電話をしてくるやつとは仕事しない。だそうです。

電話じゃないと失礼とかいうやつは意味不明だけど

電話の方が早いときあるよなーって僕はちょっと思っちゃいましたけどね笑

ちなみに僕もラインを教えてるのに要件を何も言わずに

ひたすら電話してくる人には違和感を感じてたので無視してました。

 

なんの要件かわからない、

「今から遊ぼう」かもしれない。

そんな怖い電話は取れないなー。

遊びは楽しいけど、何もしないでただ遊ぶだけは後から後悔するからね。

 

・大事な会議でスマホをいじる勇気を持て

これをやること自体は普通にできるんだけど

小心者だから集中できないんだよなー。

人がいるところとか会話した後にケータイいじっても集中できないから

意味ないと判断してスマホはいじらないようにしてる。

モメんのもだるいし。

せっかく人と会話するチャンスだしね。

基本一人でいることが多いから

こういう場でコミュ障治すのに利用したい。

 

多分ここは考え方がそもそも違う気がする。

もともと時間がない人がどうやって時間を作るか

って話だと思う。

僕みたいに時間が余りまくっててどうやって

人と接触するかということを考えてる人とは

そもそも状況が違うな笑

 

・仕事は逃げない

やりたいことやればいいし、マックの労働環境が悪いからとデモ行進

するのは時間の無駄。

他のバイトを探せばいいし、嫌だと感じたらすぐやめればいい。

会社を辞めたら家族、同僚、友達に何か言われるんじゃないか。

そのめんどくさい感情が邪魔して辞められない。

「嫌ならやめる」ができるだけで人生は動き出す。

 

 

完全に同意だし、今ニートだから世間体なんかなんも気にはならないけど。

もうこれ以上落ちることないだろうし、色々言ってくるような友達もそもそもいないし。

でも意外と高学歴だったりすると辞めることでキャリアが傷つくとか

親がネチネチ言うとかありそうなもんだけどなー。

 

これに関しては絶対ホリエモンさんが正しいと思うけど

少数派に進むと一気に人が消えるからね。

現にやりたいことやった結果僕は友達いないし。

親がいるからまだ全然余裕だけど

本当に孤独になったらそれはそれで精神崩壊すらしいし。

 

どっかの実験でそんなようなのみた。

覚えてないからソースはかけないけど笑

人と会話しなくなると精神崩壊するらしいです。

そのリスクは考えとかないと。

 

・「君の名は。」が流行った理由

音楽のタイミングがうまかったことが理由だと思ったけどなー。

音楽大好きマンだから贔屓が入ってるかもしれないけど。

 

 

あー、長々と書きすぎたぁ

これでもまだ半分くらいしか書いてないからなー。

今までの章が気になった方。

これから先の半分が気になった方はよかったらどうぞ!

買っても後悔はしないと思います。

何かしら新しいことが学べると思います!